エンジニアもどきのよしなしごと

仕事や趣味の備忘録

ゲーム系からWebサービス系に転向して初めて知ったもの備忘録

 

ゲーム系といいつつ、コンシューマでもネイティブアプリでもソーシャルでもなく、いわゆるメダルゲームの映像演出系の作成にほぼ3年従事して、現在はWeb系のバックエンド周りに携わるようになったのですが、

驚くほど知らない単語が多い

事実に打ちのめされつつ、ひぃひぃ言いながら検索して調べて、また知らない単語に出会って…ということを繰り返しながらなんとか業務を行っています。

 

ということで、出会った単語、調べたことをジャンル問わずざっくばらんに記載していきます。

解説ではありませんし、あくまで備忘録なので締めとかありません。あしからず。

 

ステージング環境

 作成したWebサービスを展開して、動作確認をする場所を○○環境。と言っていて、そのうちのひとつ。

 ・開発環境

 ・検証環境

 ・ステージング環境

 ・本番(プロダクション)環境

 この種類の中で、「ステージング環境以外」は、字面的に意味がわかりやすかったのですが、「ステージング」って何よ?となりました。

 クライアントへの最終確認をする場でもあり、開発側にとっても、より本番環境に近いところでの動作確認をする場でもある。

 …という認識でいます(笑)

 

レプリケーション

 SQLを多少組める程度の知識しかなかったので、そもそも各システムごとの違いとか、向き不向きについて把握できていない状態だった中で、これはだいぶこんがらがりました。

 本当に概要程度の知識しかないので、このあたりはもっと突き詰めて調べていきたいなと思ってます。先日CEDEC行って本当によかった…。

 同じデータを複数持たせることで、検索処理の向上や負荷の分散などに対応することが出来るということらしいです。

 MySQLの特色としてもよくあげられていて、基本的にはマスター・スレーブ形式で、データの作成・更新・削除はマスターで行い、スレーブはマスターの情報を非同期で受け取り同期を行うのみ。しかし、その構造については想像力を働かせて様々な組み方が可能とのこと。

 

モンキーテスト

 …そもそもテスト、というものの認識についてはだいぶ違いますよね。

 本当はよろしくないけど、きっちり単体テスト結合テストとしてみたいなことは行わなかったし、テストとしてエクセル等に記載することもなかったので…。

 この辺は別の機会にまとめられたらと思います。(未だにテスト周りについてあやふやな部分があるとか言えない)

 

決められた項目をきっちりテストするのではなく、その場の思いつきでテストを行うもの。仕様上はやってはいけないところで、ブラウザバックしてみるとか。

 

横並びチェック

 これもテスト…いや、動作確認時に行わなくてはいけないもののひとつとのことでした。

 今までのような、きっちり単語としての解説が無いものだったのですが、調べたところによれば、

 「あるバグに対し、同じ原因によって似たようなバグが発生している、あるいは発生する可能性があるとき、修正してその似たようなバグが出ているところも修正されているかどうかをチェックすること。」

 ということだそうです。

 当たり前といわれてしまえばそれまでですが(苦笑)

 でも、抜けてしまいがちな項目でもある気がします。

 

パンくずリスト

 これが一番「なんぞこれ!?」ってなりました(笑)

 しかも、いざ調べたらwikipediaにあるっていうことにも「!??」ってなりました。

パンくずリスト - Wikipedia

  Webサイトの中で、自分が今どの位置にいるのかをわかりやすくあらわしたもの。ということで、確かに、よくよく見ることのある表示なのですが、こんな名前だったとは…