エンジニアもどきのよしなしごと

仕事や趣味の備忘録

個人的なgitflow勉強用サイトまとめと、導入時に詰まったところメモ

仕事で現在gitflowを使用しているのですが、実際にどういうものなのかということをあまり知らないまま、いわれるがままに使用してしまっているので、勉強を兼ねて導入をしてみました。

その際に詰まったところのメモです。

…簡潔に言えば、日本語の導入手順がすでにいろんなサイト・ブログ様で説明されているんだから、ちゃんとそれを読もうね。ってことと、英語わかんないんだからちゃんと意味を調べろよってことに落ち着くんですが(苦笑)

 

簡単にgitflowについて説明させていただくと、とあるGitのブランチ運用モデルを実行・運用するための機能が組み込まれた、Gitのプラグインです。

とあるGitのブランチ運用モデルっていうのは、下記「A successfull Git branching model」です。(全英語)nvie.com

 

以下のように日本語で説明されているサイトや、勉強会についてのレポートをあげてくださっているサイトもありました。

参考にさせていただいてます。

git-flow cheatsheet

 

dev.classmethod.jp

 

で、今回、下記サイトを参考に導入を行いました。

github.com

www.atmarkit.co.jp

 

詰まった箇所は、「msysgit-install」の実行です。

どちらのサイトでも書かれているとおりにコマンドを打ち込んだつもりだったのですが、常に以下のようなエラー文字が出てしまっていました。

MsysGit installation directory not found.
Try to give the directory name on the command line.

今であれば、

「MsysGit をインストールするディレクトリがありません。

ディレクトリ名をコマンドラインに追加してみてください。」

っていうニュアンスで書かれていることだと判断できるんですが、詰まったときにはなぜか、

「MsysGit をインストールするディレクトリがありません。

MsysGitをインストールするディレクトリでコマンドを実行してみてください。」

というように読んでしまったんですよねOTL

 

このおかげでフォルダを移動してコマンドを入力してみたり、以前入れていた別のGit関連ソフトをアンインストールしてみたり、環境変数にパスを追加してみたりとなかなか遠回りをする羽目になりました。

 

ちなみに、その後

勘でGIT_HOMEとして、環境変数にMsysGitをインストールするディレクトリのパスを登録。

@ITのサイトを見つける

ディレクトリ名の引数が必要だと知る。

ディレクトリ名をつけなければ、同じようにエラーが出るのか?

ディレクトリ名をつけずに再度実行

インストールされてしまった。

 

という非常にめんどくさいことになりつつも、なんとか導入が出来ましたOTL

なぜインストールされたのかという点は、GIT_HOMEを環境変数として設定していたからですね。

環境変数としてそれが設定されていれば、引数からではなくそちらのパスを取得してくるように、msysgit-install.cmdに記載されていましたので。

 

日本語での有用なサイトがあるときは、皆さんまずそちらを利用しましょう。(苦笑)

その上で、わからないときには、腹を括って英語のサイトに挑戦しましょう!

あと、コマンドスクリプトとかの中身を見ましょう。

 

あーひどかった。