エンジニアもどきのよしなしごと

仕事や趣味の備忘録

vagrantの再インストール時の備忘録

最近仕事の関係でVM環境を使用しています。

そちらでの環境構築で少し詰まってしまったことがあったのでメモ。

 

Vagrantのバージョンを下げるときには、予めプラグインのアンインストールをすること。
  •  低いバージョンをインストールしなおして実行した際に、プラグインのバージョン不一致によるエラーが起きてしまい、実行できなくなります。
  •  Users\ユーザー名\.vagrant.dフォルダ内に生成される、plugins.jsonの中で、プラグインがインストールされた時点でのバージョン情報等が保持されているので、この中の値を見て、バージョンの不一致かどうかを判断しているようです。
  •  Vagrant(1.7.2)をアンインストール→低いバージョンのもの(1.2.7)を再インストール。ということをしていたら気づきました。

 

 プラグインのインストールに失敗することがあるので、特に指定が無ければ最新版(2015/10/19時点では1.7.4)にするのがベスト。
  •  vagrant-chef-zero、vagrant-omnibus等々をインストールしようとした際に、bundlerからエラーが出力されました。
  • ざっくりというと、別途 rake というgemファイルを作成するために、それをインストールしようと試みたけど、ファイルの取得先が404エラーになっているため、これ以上進行できないよ。という内容でした。
  • 実際にRubyGems Documentation Index のrakeファイル部分を見てみると、rdoc, wwwともにリンクが切れている。
  • rake | RubyGems.org | your community gem hostのほうでは、ダウンロードが可能そう。
  • 別途ダウンロードが可能そうなリンクから入手して、インストールを試みれば、古いバージョンでもプラグインのインストールは可能かもしれないが、そこまでは試していない。
  • 最新バージョンでは、そもそものbundler.rbファイル内でのgemファイル作成に関しての作りが変わったせいか、特に問題なくインストールができた。

※自分の試して見たバージョン(1.6.5, 1.7.2)では、という前提です。

 

すごい雑多な書き方をしていますが、備忘録ということで、ご容赦ください(笑)